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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第18章 日常編(全国大会後)


しばらくして

優香「どこだろう…」

精市「あれ?確か秋山さんだっけ?」

優香「幸村君だっけ?葵を見てない?」

精市「あの後見てないけど
何かあったのかい?」

優香「実はね(説明中)という事で
手分けして探してるの」

精市「俺も手伝うよ」

優香「助かるよ!これ私の連絡先
見つけたらここに掛けて!」

精市「分かったよ」

優香「それじゃ!」走ってく

精市「向こうを探して見るか」

またしばらくして

精市「見つからないな…」

葵「あの…本当に結構なので…」

男「そういうなよ姉ちゃん可愛いから
一緒に遊ばない?」

葵「遠慮させていただきます」

男「いいから付いて来い!」

葵「うわ!」

精市「やっと見つけたよ」

葵「精市!」

男「何だお前?」

精市「葵、秋山さんが心配してたよ」

葵「優香達に後で謝らないとな」

男「聞いてんのかお前?」

精市「とりあえず脱出しようか」

葵「そうだね…」

精市「とりあえず俺の彼女に
手を出した奴には!」視覚を奪う

男「何だ!見えねえ」

精市「今のうちに逃げる」

葵「うん!」
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