• テキストサイズ

幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第18章 日常編(全国大会後)


花火が終わって

葵「綺麗だったね」

彩葉「そうだね姉さん」

茜「久しぶりに見たけど」

優香「とても綺麗だったわね」

精市「また見れたらいいね」

葵「そうだね…って!もうこんな時間
そろそろ帰ろうか」

優香「そうだね」

帰る途中

彩葉「あれ姉さん?姉さん!」

優香「どうしたの彩葉?」

茜「そんなに慌てて」

彩葉「姉さんがいません!」

2人「何ですって!」

優香「もしかしたら途中…
人混みの中を歩いたから
人に捕まっているのかも!」

茜「充分ありえる!
今の葵はとても綺麗で可愛いから
変な人に捕まってる可能性が高い!」

彩葉「とにかく早く探しましょう!」

優香「そうね!」

茜「手分けして探そう!」

2人「賛成!」
/ 526ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp