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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第14章 全国大会編


少しして

彩葉「あれ?宍戸さんと…
姉さん!どうしたんですか!」

宍戸「熱中症で倒れたみたいでな
送ってきたんだ」

彩葉「姉さんを送ってくれて
ありがとうございました」

宍戸「気にするな」

彩葉「姉さんあちこち走ってましたし
途中から水分補給を忘れていたんだと
思います」

宍戸「こいつは自分よりも他人って
考えだもんな」

彩葉「そうなんですよね…
姉さんは他人に頼るって事を
知りませんから…」

葵「…ん?ここは家の前?」

宍戸「気がついたか?」

彩葉「姉さん心配したよ」

葵「えっと…確か宍戸にぶつかって…
ちょっと目眩がして…その後が全然
思い出せないや…」

宍戸「熱中症で倒れたんだよお前」

葵「あーそうだった…
ごめん迷惑かけて…」

宍戸「気にするな」

彩葉「姉さんとりあえず説明お願い」

葵「健斗と遠山君を探すのに約30分
ずっと走り回ってその後たまたま不二に
会って軽くラリーして走って家まで
帰ろうとしたら…」

宍戸「俺にぶつかって今に至るって
事かよ…」

葵「そんな所」
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