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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長
第7章 日常編(都大会後)
葵「それ優香にも言われたな
それより…お久しぶりですオジイさん」
オジイ「久しぶりじゃな
その猫は君達が?」
彩葉「はい三毛猫のミケです」
大石「葵知り合いか?」
葵「この人は六角中のオジイさん
テニス部の顧問だよ」
彩葉「姉さんそろそろ戻らないと
秋山先輩に怒られるよ」
葵「そうだね…それじゃあね!」
桃城「…嵐のように去りましたね」
大石「そうだな」
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