第7章 日常編(都大会後)
しばらくして
葵「日が暮れて来たわね…
そろそろホテルに行こうか」
優香「そうね」
彩葉「そうしましょう」
ミケ「にゃー」
葵「こらこらミケ!
カバンから出て来ないの」
優香「ん?あそこにいるのは越前君?」
彩葉「あれ?姉さんあの人って」
葵「優香先に皆とホテルに行ってて
私と彩葉は後で合流するから」
優香「分かった」
彩葉「どうしたんだろうね」
葵「ミケ行っておいで」
ミケ「にゃん!」
リョーマ「この猫は?」
大石「この猫は葵の所のミケに
似ているな」
河村「そうだね」
ミケ「にゃー」
リョーマ「こら!頭の上に乗るな」
乾「それにしてもなかなか
車が止まらないな」
海堂「これじゃあ取れないっすね」
ミケ「……」降りる
リョーマ「ん?」
ミケ「…にゃ」お金を加えて渡す
??「ありがとう」
葵「ミケそろそろ戻っておいで」
ミケ「にゃー」
大石「あ、葵!彩葉ちゃんもどうして
ここに?」
彩葉「実はですね(説明中)という事で
合宿に来ているんです」
桃城「あんたらの親の運強すぎだろ!」