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Unlimited【ダンまち】

第99章 瘀血(おけつ)





駿『で、でも…//』たじっ
秀次『はあっ、いいからやれ
駿『え?いいの?
秀次『ああ
駿『ほんとに?』にまあ
秀次『ぱっぱとやれ!!!💢』

駿『んじゃあ…やるよ?』
恐る恐る顔を近付け
左頬にキスをすると…

息苦しそうかのが一瞬で氷解したように、穏やかな顔と表情になった


緑川駿
別の世界では…

ルフィ
ナルト
円堂守
アスタ
孫悟空
等である

こちらでいう、ティオナと同じ魂


オババ「要するにヘパリンみたいなもんじゃ
ドロドロに滞ったもんをサラサラにしてくれる」

『なるほど…』
風間『抗凝固剤みたいなものか』

オババ「さっきのは熱で無理やり押し込んだだけに過ぎんからの
一時的な血行促進じゃ、人間の身体で言うな」

諏訪『やけに詳しいんだなこの婆さん
オババ『じゃからモデルとなっとるのがこちらだと何回言わせればわかるんじゃ〜!!!』開放
諏訪『わかった、わかった
そんな怒らないでも;
『済みません』頭を下げる

風間『だがドロドロの原因はなんだ?
太刀川『確かに原因知らなきゃまた起きそうだよな』考え込む

オババ「バハムートの戦いの時
バハムートを全力で強化しただろう?

その時…恵土自身はどうなっていた?」

『あ!!』
諏訪『?俺知らねえんだけど』
知らない人達『シー』
オババ「そう…無防備に晒され、その時に癌や半グロの墨汁や副流煙といったドロドロが流れ込んできたんじゃ
浄化し切れずに残った結果、そうなった

無意識に無防備になった他の影響や余波を考えて、庇って吸い込み取り込んでしもうた
弱ったバハムートでも浄化し切れる範囲内にな

だから地下空間ができた
余剰分が異空間となってな


お前が主犯格の癌に心を寄せても平気だったんが、そのサラサラの源だからに他ならん

何故かわからんかアホお」

駿『え〜…?
俺ってそんな大事な役割だったのお?
最初から言ってくれたらよかったのにい、もお〜≡3≡//』にへえ〜←後ろ頭を掻く
諏訪『デレデレだなおい;
『シー;』

オババ「重要も重要じゃ
何考えとる(嘆息)

お主もじゃぞ?」

遊真『ん?おれ?
なんか役割あんの?』
オババ「む?知らん感じか…
まあいい、自ずとわかるだろう

ま、水同士気楽に仲良くやれ
ひっひっひっ!」怪しく微笑む
遊真『なんだか釈然としないな)
…ふむ?』眉顰め首傾げ


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