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【戦ブラR18短編集】月が綺麗ですね。

第1章 プレゼント【織田信長】


「あっ…ふ、信長さ、ん、っ…!」

私がぼんやりした顔で見詰めてると降りてくる唇。

(やばっ…入ってくる…っ!)

深い口付けと共に入ってくる彼の昂り。

「っ…何故、いつもより…締まっているのだ…。」

…いつもの余裕が…ない?

「…ふん、動くぞ…。」

意地悪そうな笑みを浮かべるも、凄く険しい顔で動いてくる。

「や、ぁ、いつも、より、激しい、っで、すぅっ!」

「楓が煽るからだろう…!」

キュッ

「くっ…名前呼んだ途端またキツくっ…!」

グチュン

「ひゃうんっ!」

お互いに余裕が無い顔でまた深いキスをする。

「んっ…ふ、っ…!」

目を瞑り口付けを味わっているとガリッという音。

「…っ、お前の血は甘過ぎる…。」

目を開けて舌を離すと血の混じった唾液の糸を引き、彼は覚醒していた。

「…の、信長さんっ…!」

「こうでもしないと…身体が持たん…。」

覚醒していた信長さんは更に激しく動かす。

「ふ、あっ、ンア、ん、ふ、ああっ!」

「…そろそろ、限界だ。」

「んっ…、信長さぁん、っ!」

「楓っ!」






私達は同時に落ちた。
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