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【戦ブラR18短編集】月が綺麗ですね。

第4章 感覚【武田信玄】


身体がひとつになった瞬間、私は恍惚とした表情を浮かべた。

「ぜ、全部…入ったが…苦しくないか…?」

こういう時も心配してくれる信玄さんが愛おしい。

「気持ちいいです…信玄さん…大好き。」

恍惚とした笑みを零す。

「う…馬鹿っ!そんな表情、男に見せるな…っ!」

「は、うあっ、あっあっ、んはぁっ!」

激しい律動に思わずしがみつく。

やばいっ、これぇなにこれぇ!

「あっ、あ、んあああぁっ!」

狂った。もう無理だ。

敏感な子にはこれ無理。

「んっ…そろそろ…いいか…っ?」

「い、いいよぉっ!来てっ!激しく、来てぇっ!」

「っ…あっ、で、出るっ…!」




…どうやら私の理性が壊れたようだ。
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