第3章 秘密【上杉謙信】
「謙信さんっ、も、やらぁ、なんか、く、るっ!」
そう言うと謙信さんは私に刺激をもっとくらわせる。
ビクンッ
私の身体は大きく震えた。
「あぁ…愛おしい…。」
中から手を抜いた謙信さんは妖艶に微笑んだ。
「…私も…気持ち良くなりたい…いいか?」
ズボンを脱ぐと私で興奮している証があった。
私はこくん、と頷いて彼の下着を脱がせた。
大きい…。
こんなのが私の中に入ったら狂ってしまうのではないか…?
そんな事を考えていたら下腹部が疼いた。
私は静かに舌を優しく這わせる。
そして愛おしそうに、優しく咥えた。
「…っ、#NAME#…。」
初めてで、ぎこちないけど、彼は感じてくれているようだった。
目を瞑って頭を前後に動かしながら彼の味を堪能していく。
元の世界に居た時に友達から聞いた話とは違って、臭くなかった。湯浴みの後だったからか寧ろとてもいい香りがしてきた。
「楓…、も、もう…出てしまう…これ以上は…っ。」
辞めませんよ。絶対に。
…謙信さんのなら耐えられる。
そう言われて更に強い刺激を与えているとビュルッと白い液が出てきた。
私はごくん、と飲み込んだ。
「!」
思わず目を見開く彼。
「…ん。美味しいです。」
ふにゃりと微笑むと真っ赤になった謙信さんは私を再度押し倒す。
「…お前ってやつは、どこまで私を追い込めば気が済むのだ…っ。」
「う、はぁ…け、謙信さ、んんっ…!」
謙信さんが下から入ってきて私の思考が途切れ途切れになる。