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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)
第20章 近過ぎたキミ⑤(及川徹)⚠兄✕妹R18⚠
並んで行く料理に
心は動かない
ハラペコのはずなのに
食べたくない。
"いただきます"
一応合わせる手
でも、箸を動かす気になれない
サクラちゃんが作ったモノが
嫌って事じゃないんだ。
実質作ってたのは
母ちゃんっぽいし。
ただ、喉を通りそうにないんだ。
ねぇ、姫凪…
キミが心配で
食べる気なんか起こらないよ
「及川さん?食べないんですか?」
「うん。なんかお腹空いてないみたい。
母ちゃん後で食べるから…
サクラちゃん、ごめんね」
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