• テキストサイズ

夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第20章 近過ぎたキミ⑤(及川徹)⚠兄✕妹R18⚠


並んで行く料理に
心は動かない
ハラペコのはずなのに
食べたくない。

"いただきます"
一応合わせる手

でも、箸を動かす気になれない
サクラちゃんが作ったモノが
嫌って事じゃないんだ。

実質作ってたのは
母ちゃんっぽいし。

ただ、喉を通りそうにないんだ。

ねぇ、姫凪…
キミが心配で
食べる気なんか起こらないよ

「及川さん?食べないんですか?」

「うん。なんかお腹空いてないみたい。
母ちゃん後で食べるから…
サクラちゃん、ごめんね」
/ 4690ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp