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ス キ 〜告白time〜

第2章 第2章 爽やか系 十和田 舜


ーーー屋上ーーー

ガチャ……

屋上に繋がる扉を開けると涼しい風が吹いてきた。

まだ少し肌寒いなあ、なにか羽織ってくればよかったかな?

そう思っていると何かが肩にふわり……


「 六花 、寒いだろ?ごめんね。
俺のカーディガンでいいなら羽織ってていいよ」


肩にかかったものは舜くんのカーディガンだったらしい。

「ありがとう……!」


舜くんの温もりが伝わってくるカーディガンは、とても温かい。

へへへ……そう言って私はにこっと笑い返した。


すると……
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