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ス キ 〜告白time〜

第2章 第2章 爽やか系 十和田 舜


「舜くん、そんなに焦ってどうしたの??」

私の名前を呼ぶなり息を切らしてるから少し心配になった。


「あ、うん、今少しいいかな?」


息を切らしても爽やかに答えてくれる舜くん。

笑顔が眩しくてこっちまで笑顔になっちゃうよ……


「今?大丈夫だよ!」


そして私は答えた。


お昼も食べ終わったしちょうどすることも無かったしね。
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