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カラフルⅣ【気象系BL小説】

第2章 オセロ scene2


「俺の…潤…」

愛おしくて…愛おしくて…
もうこんな関係になってから一年以上経つけど、その気持ちは衰えることもなくて…

増々、毎日、好きになる。

「誰にもやらないからな…潤は、俺のものだからな」
「雅紀…」

この真っ白な肌も…潤むとキラキラ輝く瞳も…
感じると薄いピンク色に染まる皮膚も…

全部、俺のもの。

「雅紀も…俺のもの…」
「うん」
「誰にも触らせたくない…俺のものだからな…?」
「うん…俺、潤以外、見えてないから」
「え?」
「だから、安心して…?」

一生で…出会えるかどうか…
こんな俺を好きになってくれるやつ。
こんな俺と付き合ってくれるやつ。

だから、絶対に離さない。

潤が俺に覆いかぶさってきた。

「もう…雅紀…」

首筋に顔を埋めて、舐めてきた。

「ちょ、潤…?」
「おまえ、そんなことばっかり言うから…俺…」
「え?」

潤が俺の手を取って、自分の分身に触らせた。

「え」
「今晩寝かさねえ」
「ちょっ…待てお前!さっき3回イッただろうがっ…」
「だめえ…もうがまんできない!」
「おまえ、ケツも洗わないと腹が…」
「そんなん後」
「いや、おまえ赤くなったとこも冷やさないと…」
「無理」

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