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カラフルⅣ【気象系BL小説】

第1章 ラピスラズリ


「く…ぅ…大野さ…」
「ん…?大丈夫?苦しい…?」
「違う…なんか変だから…」
「ん?」
「動いちゃや…だ…」

なんか変って…なんだ?
ちらっと潤の顔をみたら、にやってしたから動いてみた。

「あっ…!?やだああっ…」

ビクビクってニノが跳ねた。

「前立腺にあたったんだ…カズったらやらしい身体…」
「え…?前立腺がなんなの…?」
「男の…気持ちいいところ」
「ふぇ…そおなの…?」

泣きながらニノは俺に抱きついてきた。

「そこ、変だからだめ…」
「でもニノ…気持ちいいんだろ…?」
「ちが…変なのぉ…」
「遠慮すんな」

ぐいっとそこを突き上げたら、可愛い声を上げてニノは唸る。

「うう…だめぇ…」
「かわいい…ニノ…もっと泣いて…?」
「やあ…バカぁ…」

ぽろぽろと涙が止まらない。
それがまた、かわいくて…
俺の腰、止まらなくなってきた。

「やっ…やあぁ…やだぁっ…」

ていいながらも、潤の手の中にあるニノは滾ってて…
クチュクチュって音までさせてるくらい、気持ちいいんだろ?

ニノの中は…きゅうきゅう俺を締め付けて、気持ちいいって言ってる…

「ね…ニノ、気持ちいいって言って…?」

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