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メカクシ

第1章 隣の…


「あれキドもう挨拶すませたんすか?」

「あぁ」

「あれその子新入りっすか?」

何かなかに入るなり音楽プレヤー型のぱーかさんとつなぎさんの会話だった。

「そういえば名前きいてなかったな。俺はキドだ。」

「セトっす。」

「です」

「じゃぁと呼ぼう。ほかにもいろいろいるが、いまは皆いないか?あっそうだ此処は俺達メカクシ団のアジトだ。」

「メカクシ団?」

思わず声にでてしっまた。何だそれは?

「あぁ俺たちはお前と同じ目の能力を持っている。まぁ全員という訳ではないが…。」

それからキドという人のメカクシ団という集団の説明を受けた。まぁ話を聞く限りおもしろい人たちだ。ヒキニートやアイドル、電子の中の人?とかいろいろだ。

「私メカクシ団入りたいです」

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