第7章 嘘嘘嘘
「すまんが俺もその現象は、聞いたことない。」
「ですよねー」
あれからアジトについてみなさんに話を聞いてみた。が、そんな現象の情報はなし。シンタローさんはぐぐってくれたが検索結果0という状態だ。まぁあれから情報はおさまったので良しとしよう。
「わーーーーー」
「「「「「「どうした」」」」」」
此処にいるメンバー全員が驚いた。
「あの今度はキドさんでしょうか木戸つぼみって。」
「あぁそうだが。いいか絶対に情報は口に出すな。」
「はいあとすみませんホントに」
「気にするな」
「ちょっと出かけてきます。」