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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第5章 涙の温度


「あーぁー妹失格でーす」

ゴシゴシと身体を洗いながら笑うと

『やーだー!蛍くんとのラブラブ
手伝ってー!』

なんて言って足でバタバタと
下に溜まった水を弾く

「分かってるって(笑)
とりあえずサッサと洗って
湯船行こうぜー?なんか身体冷えてる」

『はーい!』     

あー………いい湯………じゃない!

「お湯温くね?」 

姫凪を足の間に置いて後ろから
尋ねてみる
 
『姫凪アツいお湯浸かると
逆上せるもん』

それにしても微温い。
コレ絶対追い焚きだろ。
少しなら大丈夫のはず

コソッと追い焚きのボタンを押す
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