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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第5章 涙の温度


車に乗って携帯を見る 

LINEは既読のまま
返事はなし
着信もなし??

チョット胸騒ぎがして
電話をかけてみる

姫凪は出ない

続けて蛍に掛けてみる

〈はい。なに?兄ちゃん〉

兄ちゃん?って事は

「今一人か??」

〈は?そうだけど?〉

不機嫌な声が響く

[そうだけど?]じゃねぇし。
姫凪は?お前の
試合見に来てくれたんじゃねぇの?
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