• テキストサイズ

天は藍よりも青く【気象系BL小説】

第29章 特別編 天は大野のケツよりも青く


和也の小刻みな動きに合わせて、視界も揺れ動く。

俺の眼の前で、翔ちゃんが潤と抱き合ってる。
潤が俺のこと、凄く色っぽい目で見たと思ったら、体を起こした。

そのまま翔ちゃんの足を大きく開くと、にやりと笑いながら翔ちゃんに入った。

「ふっ…あぁ…」

仰け反った翔ちゃんの腰をがっつり掴んで。
潤は最初からガツガツと腰をぶち当ててる。

「潤っ…待ってっ…だめっ…」
「なんで…すっごい、締めてるのに…」
「だってっ…あっ…くっ…」

翔ちゃんの手がラグを掴んだ。
ぎゅうっと握りしめてる。

「やあっ…あーっ…もおっ…無理だってっ…」

揺れる視界の中で、翔ちゃんを見つめながら後ろに入ってる和也の熱を感じて。
ますます俺の身体、熱い。
汗が吹き出してくる。

「おーちゃん…すんごい汗…」

相葉ちゃんが、俺のアソコを握りしめながら俺のこめかみにキスしてくれた。

「まさき…」
「ふふ…今、拭いてあげる」

目に入りそうだった汗を、相葉ちゃんがティッシュで拭いてくれた。

「あっ…ああっ…」

その間に、和也の動きが激しくなってきた。
がつんがつんとぶち当たるせいで、だんだん身体が前に倒れて踏ん張ってられなくなってくる。

/ 779ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp