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天は藍よりも青く【気象系BL小説】

第29章 特別編 天は大野のケツよりも青く


「翔ちゃん…」

布団を捲くると、にやっと笑って俺のパンツを掴んだ。

「あぁ…」

ずりっと下ろすと、ぴょこんと俺が飛び出した。

「元気…」

にっこり笑って、俺を掴んだ。

「あ、昨日風呂入ってない…」

慌ててやめさせようとしたけど、頑固に俺を握って離さない。

「俺も入ってないもん」
「じゃあ、風呂入ろうよ…」

くちゃいでしょうが…

翔ちゃんは起き上がると、自分のズボンをずり下げた。
やっぱりぴょこんと翔ちゃんが飛び出してきた。

「翔ちゃん…」
「俺も…したくなっちゃった…」

ってすんごい小さい声で言うから、ずっきゅん来た。
ぐいっと腕を掴んで、翔ちゃんを抱き寄せた。

「わっ…」
「翔ちゃん…やばい…」

顔を掴んで、めちゃくちゃにキスをした。

「ん…ん…智くん…」
「翔ちゃん…」

舌を絡ませて、翔ちゃんを握り込んだ。

「あっ…」

びくんと手の中の翔ちゃんが震えた。
嬉しくなって、ぎゅっと握って扱きだしたらすぐにぬるぬるしてきた。

「んっ…あ…智くん…」

翔ちゃんの手が俺を止めた。

「…どうしたの…?」
「なんか、外…人が居る…」

廊下から人のざわざわした声が聞こえてくる。

あ、もう集合時間が近いや。

「起きなきゃっ…」



結局、寸止めかよっ

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