第9章 FREEDOM
「やりすぎちゃったね…」
「大丈夫かなぁ…もう3時間以上寝てるよ…」
「アンタたちが我慢しないからでしょ」
「ニノだろ!?おかしなこと言い出したの!」
「潤だってノリノリだったじゃん!」
「まあまあ、俺達は得したんだからいいじゃん」
「「相葉さんは黙ってて!」」
「はい…すいません…」
「雅紀…末っ子たちに何言ってもだめだって…」
「だって、翔ちゃあん…」
「はいはい…こっちこい。抱っこしてやるから…」
「わああああん」
…うっさいな…
「もおお相葉さんうるさいっ」
お、和也ナイス。
「ほんと、でも起こしたほうがいいんじゃない?」
潤…今、起きたくないって…
「まあ、もうちょっと待ってみようよ。まだ疲れてるんだよ…」
翔ちゃんナイス…
「あ、ねえ。えっちなことしてみたら起きないかな?」
ば…
「「バカっ」」
ナイス…末っ子たち…
「翔ちゃぁん…アイツら、バカバカいう…」
「うん…事実だからしょうがないだろ…ほら、だっこしてやるからおいで?」
「うわあああああん」
「あぁ…もう誰か雅紀を止めて…」