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カラフルⅢ【気象系BL小説】

第2章 グレイscene3


「違うだろ…?潤は自分で淫乱になったんだろ…?」
「いやっ…違うっ…」

翔くんは起き上がると、冷たい目で俺を見下ろした。

「じゃあなんだよこれは」

俺の中心を握りこむと、はちきれそうになる。

「いやっ…やあああっ…出ちゃっ…」

後ろでバイブが暴れて、もう耐えられそうもなかった。

「お前が淫乱じゃなきゃ…こんなことしてねえぞ…?」

ゆっくりと翔くんは俺から身体を離した。

「いや…いや…いかないで…翔くんっ…」

翔くんは俺を見て、ふっと笑いながらベッドサイドのイスに座った。

「じゃあ…証明してくれよ…潤が淫乱じゃないって…」
「え…」
「お前、そのままイかずにいられんのかよ…?」
「そんな…待って…翔くんっ…」

肘掛けに肘をつくと、頭を人差し指で支えながら翔くんは俺を眺める。

「いい眺めだね…ケツにバイブ突っ込んで…」

くっくっくと笑いながら、翔くんは目で俺を犯す。

「いやぁ…お願い…翔くん…触って…?」
「お前、淫乱じゃないんだろ…?だったらそのままじゃイかないよな…?」
「そんな…」
「俺に見せてみろよ…淫乱じゃないお前を…」

裸のまま座る翔くんの中心は、熱く屹立していて…
俺のなかに入るのを待っているようだった。

欲しい…

翔くん…欲しいよ…

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