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カラフルⅢ【気象系BL小説】

第2章 グレイscene3


「や…めて、もう離して…」
「嫌だね…ここ、こんなになってんじゃん…すっきりさせたいだろ?」
「いやだ…翔ちゃんそんなこと…」
「すっきりさせてやるよ。脱げよ」
「え…?え…なに言って…」

ぐいっと智くんのズボンを下げた。
俺の顔の前に、智くんが元気よく飛び出してきた。

「はっ…ギンギンじゃねえか…」
「や…やだよお…やめて…」

俺の視線から逃れようと身体を逸らすけど、本気で逃げてないよね…?

「…なんで缶詰の中に指輪入れなかったの…?」
「え…?」
「ねえ、なんで指輪くれなかったの…?」
「翔ちゃん…?」

ぐいっと智くんの身体を引き寄せると、熱い塊を口の中に入れた。

「あっ…やだっ…翔ちゃんっ…」

もがく腰を持って壁に押し付けた。

「やっ…あ…あぁ…しょ…ちゃっ…」

初めてこんなことした。
でもどうしたら気持ちいいかなんて、同じ男同士だからわかる。
くぼみに舌を這わせて、裏側を舐めあげると智くんは震えた。

「なんで…?なんでこんなことするの…?」

泣きながら俺の髪を掴む手をゆっくりと掴んだ。

「指輪、くれなかったから」
「え…?」
「俺に指輪くれなかったから」
「翔ちゃん…」
「代わりにくれよ」
「え…?何を…」
「智くんのバージン」
「え…ええっ…ちょっ…待ってっ…!」

慌てて智くんが逃げようとするのをひっつかんで、バスルームへ入れた。

「やだやだやだー!俺は男だー!」
「お仕置き。もう決定だから。智くん女役ね」
「やだっやだっ!俺はおと…ふがっ…」

無理やり智くんのうるさい唇を塞いだ。

「んんーっ…!」

抗議の声を壁に押し付けて塞いだ。
智くんの口の中に無理やり割って入って、舌を絡めとった。
手を下半身に伸ばして、滾ってる塊を掴むと性急に扱いた。

「んっ…ん…」

だんだんとくぐもった色っぽい喘ぎが聞こえてきた。
手の中の智くんが大量の雫を出す。
それを手のひらにまとわせて、塊を包み込むと卑猥な音が浴室に響いた。

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