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カラフルⅡ【気象系BL小説】

第20章 グレイ scene2


「あぁっ…翔ちゃんのもぉっ…相葉さんのも、潤くんのも、大野さんのも欲しいのぉっ…」


ニノの叫びで、俺達は一種異様な興奮状態になった。


下を向いてる身体をねじって、腰だけ上を向かせた。


大野さんはその両足を持ち上げて、肩に掛けた。


コンドームを手早く付けると、ニノの中にぐりぐりとねじ込んでいった。


「ああああっ…」


翔くんを口に咥え、相葉さんを手で扱きながら、ニノの身体は反り返って跳ねた。


俺はニノを口の中に収めて、またなめしゃぶる。


俺の中心に翔くんの手が伸びてきて、握られた。


強烈な快感が走っていったけど、ニノを愛撫することはやめられない。


「んっふぅっ…」


ニノの色っぽい声を聞きながらなんとか意識を集中させた。


「あ…も、だめ…イっちゃう…」


散々責め苛んで、和也がとろとろに蕩ける。


「やらあ…みんないっしょに…」


一斉に全員の動きが激しくなり、俺もニノの手を取って、自分の中心を握りこませてその上から自分で扱いた。


口の中でどんどんニノが大きくなる。


「うあっ…和也っ…イクっ…」


リーダーが声を上げると、俺の口にニノの液体が広がった。


それを感じながら、俺もニノの手に白濁を放った。


ニノは口の端から翔ちゃんのを垂れ流して、涙を流しながら失神している。


「あーあ…また気持ち良すぎて失神しちゃった…」


「酒飲んでるときのニノって、本当最高だよね…」


「風呂、入れてやろうぜ…」


皆、それぞれ片付けたりしながら、ニノを風呂に入れた。


途中目の覚めたニノは、恥ずかしくて死にそうにしてた。


それがまた可愛くて、俺は風呂でニノと二回戦。


後で上三人に怒られたのは、言うまでもない。


【END】
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