第15章 インディゴ scene3
「ふふふ…翔くん…やっぱ唆るね…」
エプロンを持って迫ってくる智くんは、ただの変態だった。
「や、やめろおお…」
雅紀が手にガーターベルトを持ってる。
ニノは手にカチューシャ…
「あんな画像見せられたんじゃ…我慢できないよ…」
潤の手にはスマホ。
その画面に写るのは、メイド姿でフェラする俺の姿…
「やっ…もおおお!雅紀のばかああ!」
結局…
寄ってたかってメイドにされた俺は、ニノと潤に可愛がられて…
雅紀と智くんは目を皿のようにして、それを見てるだけで…
「たっ…助けてっ…?」
そう言っても、ごくりと唾を飲み込むだけで、助けてくれなかった…
ちょおおおお!
「助けを求める翔ちゃんも唆るねえ…」
「ばっ…ばかあああ!」
結局、0時を過ぎる頃にはニノと潤は爆睡してて…
俺の身体…どうしてくれんの…
中途半端に滾って…
もう半泣き…
「翔ちゃん…」
雅紀が俺を抱き上げた。
「ごめんね…とっても可愛かったよ…?」
「もう…雅紀のバカ…」
「翔くん…とっても色っぽかったよ…」
智くんが俺のほっぺにキスする。
「智くんもバカ…」