第15章 インディゴ scene3
「あっ…あっ…しょ、くんっ…それ、おかしくなるっ…」
智くんの後ろからコードが伸びてる。
その先のリモコンは雅紀が握ってる。
もちろん、智くんの後ろは、俺が頂いている。
「んっ…智くんっ…凄いよ…ここ…ぎゅうって俺のこと締め付けてるよ?」
「ああっ…だって翔くんがっ…」
ぐいっと腰を突き上げると、智くんの乳首を舐めた。
「ひゃっ…あっ…んぅっ…」
ビクビクと波打つ身体を見て、大変満足です。
「雅紀…」
雅紀の顔をみると、にこっと笑ってスイッチを入れた。
「あああああっ…もっ、だめだってえっ…」
智くんの身体が逃げようとするのを押さえつけて、無理やり中に俺をねじ込んだ。
「あっ…やっ…苦しいっ…」
俺の先にぶるぶると振動が伝わってくる。
ローターは智くんの身体の奥深くまで埋め込まれてる。
「やだあっ…おかしくなるっ…」
泣きながら身悶える智くんをみてたら、あっという間に達しそうで。
「やばい…雅紀…智くん、イカせらんないかも…」
「大丈夫…後は俺がするから…」
そう言いながら、雅紀はスイッチをいじって、智くんの反応を見て薄ら笑いを浮かべている。
「じゃ、頼むよ…」