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カラフルⅡ【気象系BL小説】

第15章 インディゴ scene3


「ひっ…翔ちゃっ…」


雅紀の腕に力が入ったのがわかった。


「ごめん…止まんないよ…」


雅紀の中がうねうねとして、俺に絡みつく。


「やば…熱いっ…」


「ああっ…翔ちゃんっ…おっきいよぉっ…」


「雅紀っ…好きだっ…」


「翔ちゃぁ…気持ちい…」


下から突き上げる度に、雅紀の身体が撓る。


美しい腰のラインに手を添えて、腰を打ち付けるように振ると、すぐに限界で…


「ああっ…も、出る…気持ち良すぎるっ…」


「翔ちゃんっ…中に出してっ…」


「ああああっ…雅紀ぃっ…」


「翔っ…ちゃっ…」


雅紀の身体がぐうっと反って、深く俺と繋がったかと思うと、俺は雅紀の中にありったけを放った。


「あっ…熱いぃっ…」


小さく叫ぶと、雅紀も俺のお腹に向かって白濁を飛ばした。


「うっ…あっ…翔ちゃん…凄い…」


くたっと俺の上に倒れこんでくると、胸板に顔を載せた。


「雅紀…凄く気持ちよかったよ…」


「翔ちゃん…嬉しい…」


ぎゅうっと抱きしめると、雅紀と俺の汗が肌で混ざって密着した。


「ふふ…ふたりともすっごいエロい…」


いつのまにか智くんがスマホを持ってた。


「あっ…」


また写真撮ったの!?
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