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カラフルⅡ【気象系BL小説】

第11章  ハニー・スイート


「潤…こっちは初めてなの…?」


腰を打ちつけながら、いじわるな質問をする。


「えっ…」


「もしかして…誰かの挿れたことあるの?」


「やっ…やだ…そんなっ…」


「いえよ…ヤキモチ焼かないから…」


「やっ…ああっ…」


「言えって…」


「あっ…はじ、めてっ…だからっ…」


うわ…鳥肌たった…


「潤のはじめて、俺が貰っちゃったの…?」


「うん…」


恥ずかしげに顔を手で覆って、潤は頷く。


「潤…」


「なに…?」


「大好きっ…!」


両足を抱え上げてベッドに手をつくと、もう止まらなかった。


潤が悲鳴みたいな声を出しても、腰の動きは止まらなくて。


「あっ…あっ…潤っ…も、俺…」


「和っ…あんっ…ちょうだいっ…」


ぎゅっと潤を握ると、少し白いのが飛び出してきて。


「やんっ…もおっ…」


潤が真っ赤になって身体をよじらせると、中までよじれて…


「あっ…潤、一緒にっ…」


「かぁ…ず…」


潤の先端から、白濁が飛び出してきて俺の腹を濡らした。


同時に俺も、潤の中で果てた。


「あっ…くっ…う…」


お互い出しきるまで、ケモノみたいな声を出してた…

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