• テキストサイズ

カラフルⅡ【気象系BL小説】

第11章  ハニー・スイート


潤の中は熱くて…


そっと指を進めると、ものすごい抵抗で。


…本当に入るのか…?


「あんっ…和ぅ…」


ぐりっと指を回した瞬間、潤から聞いたこともない甘い声が聴こえて…


「…気持ち…イイの…?」


聞いてみたら、ふるふる震えながら、潤が頷いて…


「じゃあ…ここに俺が入ったら、もっとキモチイイの…?」


そう聞いてみたら、ぎゅうううって指を締め付けてきて。


まじか…


こんなん俺、食いちぎられるぞ…


「や…だ…恥ずかしい…」


身悶えながらも、でもしっかり潤は感じてて。


「そっか…じゃあ、がんばる」


また潤をぱくっと食べながら、指をそろそろと動かした。


「あっ…あん…和…」


甘い声は絶え間なく降り注いで、潤の手は俺の髪を優しく弄ぶ。


時々仰ぎ見ると、潤の顔はうっとりと俺からの愛撫を受けて蕩けてる。


嬉しい…すげえ嬉しい…


ムスコが元気になってくる。


早く挿れたい。


この熱い潤の中に。


指を増やしてゆっくりと解して…


潤の甘い声も、だんだん高くなって…


もう我慢できなくなってきて。


「潤…挿れてもいい…?」


そう聞いたら、手で顔を覆ってしまった。
/ 1015ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp