第19章 シーモスscene1
カズヤの喘ぎ声が高まった。
「ふぁっ…ぁんっ…雅紀の…凄い…」
雅紀は堪らずカズヤにキスをした。
俺はそれを目の前でみていた。
カズヤのアソコはもう雫でベトベトで。
今にも噴き出しそうだった。
カズヤと雅紀のキスは凄くて。
お互いを吸い取ってしまうんじゃないかっていうくらい、凶暴で。
まさに快楽を追い求める者達の姿だった。
俺はカズヤのアソコを全力で扱いた。
俺の手でイかせたかった。
「ふぁっ…翔っ…だめっ…俺、イっちゃうよぉっ…」
「イケよ」
そういうと、口に含んだ。
「あぁぁっ…ダメっ…イクっ…イク…」
雅紀の腰の動きも激しくなった。
「カズヤ、俺もイクっ…」
一段と激しい動きになったかとおもうと、二人は果てた。
俺はカズヤを飲み込んだ。
ちょっぴり甘い味がした。
三人でベッドに倒れ込んだ。
「ふたりとも、大丈夫だよ…」
カズヤが荒い息で言った。
「優しいから。大丈夫だよ…」
微笑んでいる。
「俺のことまで気持ちよくしてくれて、ありがとうね。お兄さんたち」
そういうと、俺たちの頭を抱え込んでくれた。
そして、キスをくれた。