• テキストサイズ

カラフルⅠ【気象系BL小説】

第19章 シーモスscene1


俺の動きでカズヤは喘ぐ。


身体をよじらせて、魅惑的で。


雅紀のだす水音がとても淫靡で、


「翔っ…あんっ…気持ちいいよぉっ…」


これがニノと俺たちが体験する世界だと思うと、ゾクゾクが止らない。


カズヤの中がぎゅっと締まった。


「あっ…カズヤ‥気持ちいいっ…」


打ち付ける腰に力が入る。


「雅紀やめないでっ…それっ…イイっ…」


髪を振り乱していやらしいことを叫ぶ。


「翔っ…もっと…俺にちょうだい…」


その瞳がニノに見えた。


その瞬間、前触れもなく俺は果てた。


「あっ…あーっ……ごめん…」


「翔…ばかぁ…」


カズヤは不満気に鳴く。


「雅紀、交代…」


すっかり意気消沈した…


雅紀はコンドームをつけると、カズヤにキスをした。


それはとても深いキスで。


大事に、大事にしていた。


そっとカズヤの後ろに充てがうと、ゆっくりとカズヤの中に入った。


「あ…あ…雅紀…」


カズヤが雅紀の首に手を回す。


俺はカズヤのアソコを握りしめて扱いた。


「ああっ…気持ちいいっ…」


小さな身体を反り返らせ、全身で気持ちいいって訴える。



/ 1124ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp