第19章 シーモスscene1
上の口も下の口も犯されて。
俺はすぐに果てた。
でもカズヤと雅紀は許してくれなくて。
結局ふたりとも、俺に一発ずつ出した。
俺は疲れ果ててベッドに沈んだ。
「気持よかったぁ…翔、凄いね。才能ある…」
「いらねーよ、こんな才能…」
「俺は欲しいけどなぁ…」
そういうとカズヤは笑った。
「じゃあ今度雅紀ね」
カズヤは若いだけに元気だった。
もう勃っていた。
「カズヤ…元気だな…」
俺と同じくベッドに沈んでる雅紀の足を大きく広げて股の間に入った。
「えっ…もうやんの?」
雅紀が動揺している。
放り投げてあったバイブをとって、ローションを塗り直した。
「大丈夫だよ雅紀。すぐ気持ちよくなるから」
そういうとバイブのスイッチを入れた。
振動音を聞いて、雅紀が足を閉じかけた。
「雅紀、これが大事なんだよ?」
そういうと、しぶしぶ足を開く。
カズヤはバイブの先端を雅紀の後ろの口に当てる。
「あぁぁっ…くすぐったいよぉっ」
「がまんしてね。ここがだいじだから…」
俺の方を向くと、カズヤは囁いた。
「こうやってるとね、後ろのお口蕩けるの」
自分にしてくれといわんばかりの言い方だった。