第19章 シーモスscene1
「前立腺じゃないかな…」
「ここが…?あっ…」
下から突き上げてやると、雅紀は更に反り返った。
「ああっ…擦れるよ…翔ちゃん…」
俺にしがみついて、息を整える。
「じゃあ、今と同じこと沢山してあげるよ。雅紀…」
そういって、腰をうちつけた。
何回も何回もやった。
雅紀はガクガクとそれを受け止めて喘いだ。
「やだぁっ…おかしくなる…へんになるっ…」
「変になれよ…乱れろよ…」
俺はもう雅紀が乱れる姿がみたくてしょうがなかった。
俺の手で喘いでいる雅紀をみているのが楽しかった。
「ひっ…」
そう声を出したかと思ったら、雅紀は射精した。
「雅紀…」
「しょうちゃ…ひどい…」
ぐったりと俺にもたれてきた。
「なにがだよ…」
雅紀のなかが蠢いて俺を包んでいる。
「変になるって言ったのに…出ちゃったじゃん…一緒にイキたかったのに…」
「ご、ごめん…」
突然、女の子みたいなことを言い出す。
俺は力のはいらない雅紀を支えて、そのまま突き上げた。
「あぁぁっ…もうっ…だめっていったじゃんっ…」
「だって…雅紀の中、気持ちよすぎる…」