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ホテルの事情[R18]

第9章 愛初〈 BL 初恋  未練  etc...?連載中〉



「僕も‥脱ぐ...、ベット行ってて...」

裸になって、ベッドで晶と抱き合う。
キスをしながら、おずおずと彼の乳首を弄った。

「んふ...っんん....っ、や...」

ピクッ..と晶の背中が反応する。”や”という声に、僕は手を離してしまう。

「び‥ビクビクしてる晶、たまんないよ…ぉ♡」

「!‥、ひ、光く‥っ?」

南を頼ってそのまま晶を押し倒し、四つん這いになって彼の目を見た。

「んぁ...っ...はぁ...光くん...」

顔を逸らす、晶の声にドキッとしてーーー本当の意味での禁域を、僕は超えてしまう。

「脚、開いて‥」

「!?い、いきなり挿れ‥っ?」

「いいから…!」

晶が脚を開くと同時にその中に入り、性器同士が当たるように腰を強く押し付けた。

「!や、ぁ…っなに‥こ‥れ、なんだか‥お、俺‥っ」

臀部を鷲掴みすると、晶はピクンとした。

「柔らか‥っ、あぁ、晶‥すごい‥」

僕らの腰はビクビクした。

「動くぞ…」

パアンッ‥、パアンッ‥と腰を打ちつける。「ぁあっ…!は、あはははっ…!ぁっ‥気持ち‥いいね光くん、これ‥っ!はぁ‥っあ」

「はぁ、はぁ‥、ぁ…っ、‥‥イきそう?」

腰を動かしながら晶を見下ろす。

「ん‥」

晶は、素直にコクリと頷いてしまう。
だけど、僕はわざと腰を止めてイかせない。

『男の子同士でするの興味ある人はいっぱいいるみたいだよぉ?』

弟の姿が、脳裏によぎる。

「んんん、ちゅぽ‥じゅっ‥!」

その代わり、フェラをしてあげた。「んんあっ…!い‥きなりは反則じゃないっ‥?」

「ぢゅぽっ‥ん、ここ、気持ちいい‥?」チロチロと先端を責めてみる

「んあっ‥!やだな、俺‥っ、くっ‥ぅ‥っ、こんな汚いとこ光くんに舐めさせて、やば‥」

そもそも‥僕を好きになってくれるまで晶は女性が恋愛対象で、

ーーーなのに、男の僕にフェラされるのは気持ちイイのか?

「ちゅぷっ、好き‥?」

「んあぁ…!‥っうっ…、光くんの事、好き‥だよ‥っ」

「!」

フェラの事を聞きたかったが、勘違いされた。口の最奥まで入れて、僕はフェラを続ける。

「あぁっ‥!光くんっ、俺出る、出るでるでるちょっと待っ…っ!」

口を離し、僕はまだ晶をイかせない。「‥っ?」

「だめ…」

意地悪く微笑み、晶の腰をグッと裏返して四つん這いさせた。
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