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いちご牛乳
第7章 雲行きの怪しい空
夕方になると雨はやんでいた
「雨やんでよかったね…それにしても…松陽先生遅いね…いつもなら朝から出かけた時は夕方には帰ってくるのに…」
「そうだな…」
心なしか銀時は口数が少ない
「そのうち帰ってくるだろ。飯と風呂済ませて待ってようぜ。」
「うん…」
結局夜になっても松陽先生は帰ってこなかった
「おやすみ銀ちゃん…」
「ああ…」
あまりにも遅かった為先に寝ることにした
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