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いちご牛乳
第5章 続長い夜
「(ちょっと待って?この子寝てんの?こんないい雰囲気になっときながらこんな速攻で寝ちゃってんの!??)」
銀時は頭を下げると可愛い寝顔に
同じシャンプーを使ってるはずなのに
自分とはまるで違う甘い匂いのする頭に顔を伏せる
名前のおデコに軽く触れる位のキスをする
「(これ位いいだろ…寝ちまった罰だ)」
いつの間にか恐怖も忘れ
銀時は名前を抱きしめ眠りにつく
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