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いちご牛乳

第2章 寺子屋





「俺は…「「ヅラ」」


「ヅラじゃない!桂だ!桂小太郎だ!よろしくな!名前!」





「いやいや、よろしくしなくていーからおめぇーはっ!」

「何を言うか貴様っっ!!!」
また銀ちゃんと桂の言い合いが始まる






「俺は高杉晋助だ。」


「!!!高杉晋助!???」


昨日銀ちゃんが言ってた人だ!!!



「?何だ?その反応は。銀時がいらねぇこと吹き込んだか?」



「えっと…そんなんじゃ…」



「俺らも最近ここにきたんだ!よろしな!」


「(あれ?そんなに悪い人じゃなさそう?)」




「うん!よろしくね!
えっと…晋ちゃん!ヅラちゃん!!」



3人が目を見開く



「え?私何か変なこと言った?」



「ククク。いいじゃねぇか。ヅラちゃん!俺は晋助でいい!」


「うん!しんす…」



「おめぇはチビだから、チビ杉でいいじゃね?」


「あ?なんだと!てめぇ!!」


また銀ちゃんと晋助はにらみ合う




「名前!!俺はヅラじゃない!桂だ!!」



「しかし、名前は中々の別嬪さんだなっ!」



「おい、名前!銀時のとこじゃなく、俺のところにこい!」


「おい!!チビ杉!!」
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