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ハイキュー!!別に、いいかも

第3章 女子トーク・男子トーク


ガラガラ
クロを置いて先に教室に入ると私の親友の佐藤春華がいた。
貴「おはよ~」
春「あっ、雪おはよ!見て髪切ってみたの!似合う?」
春華はそう言って私の目の前でくるりと回った。
前まで、胸のあたりまであった髪をマッシュボムにしていた。
貴「可愛いよ!凄く似合ってる」
春「へへへ、ありがとー(ニコッ」
ズキューン!
て、天使!
可愛い(≧∇≦)
貴「春華可愛すぎ!」
私は、春華に抱き付く。
春「苦しいよ~」
貴「あっ、ごめん!」
春華が私の腕をペシペシと叩いていた。
私は、急いで春華を放した。
春「う~許さん!許してほしければ、髪をいじらせろ!」
貴「どうぞ!好きなだけいじってください!」
そうして私は春華に髪をいじられた。



数分後…

春「できた!」
鏡を見してもらったら、綺麗に頭の上にお団子ができていた。
貴「ありがとー」
春「どういたしまして。でも、あまり首動かさない方がいいよ」
貴「???」
春華が言ってることが分からなかった。
春「シャツから見えそうで見えない所にキスマークがついてるよ」
!?//////
そう言って春華がここだよといい私の首筋をつつく。
いつの間に!?
春「あつあつですなぁ~」
私の顔を見ながらニヤニヤとする春華。
春華ってたまにイジワルになる時がある。
貴「からかわないで///」
そうして、私達は先生が来るまで喋り続けた。
恋の話
勉強の話
部活の話
あと、花粉の話(笑)
いわゆる女子トークをしたのだ。
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