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ハイキュー!!別に、いいかも

第2章 滅べ!!!


~クロside~

ズビーッ
隣から花粉で苦しんでいる俺の恋人の雪がいる。
ク「大丈夫か?」
心配になり雪の顔をのぞくと
貴「クロ、あまり顔見ないで。恥ずかしい///」
そう言って雪の顔はどんどん赤くなっていった。
ク「おい、顔が赤いぞ!熱でもあるんじゃあ…」
貴「だ、大丈夫!本当に大丈夫だから!ただ…クロに見られてると思うと恥ずかしくて…」
//////!
なんだ!
この可愛い生き物は!?
そう思っていると雪は手で顔を隠そうとしていた。
ク「おっと、隠すなよ。俺、その顔エロくて好きなんだけど(ニヤッ」
貴「//////」
俺は雪の耳元でそう言った。
その瞬間、また雪の顔が赤くなった。
相変わらず可愛い反応をしてくれる。
可愛くて仕方ない。
貴「クロのバカッ!」
そう言って先に学校に入っていった。

可愛いなぁ。
どんな顔も俺は好きだ。
ク「やっぱ、俺あいつにベタ惚れだったわ」

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