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ハイキュー!!別に、いいかも

第2章 滅べ!!!


ズビーッ
辛いです。
とても、辛いです。
春になると花粉と言う魔物が飛び回ってます。
そうです。
私は、花粉症なのです。
ク「大丈夫か?」
クロが心配そうに私の顔をのぞく。
本当は、こんな顔見られたくない。
花粉症のせいで鼻は詰まるし、目はずっと涙目でこんなぐちゃぐちゃな顔クロに見られて恥ずかしい。
貴「クロ、あまり顔見ないで。恥ずかしい///」
クロに見られてると思うと顔が熱くなっていく。
ク「おい、顔が赤いぞ!熱でもあるんじゃあ…」
貴「だ、大丈夫!本当に大丈夫だから!ただ…クロに見られてると思うと恥ずかしくて…」
我慢できず手で隠そうとすると
ク「おっと、隠すなよ。俺、その顔エロくて好きなんだけど(ニヤッ」
貴「//////」
クロが私の耳元でそう言った。
私はまた、顔が熱くなっていくのがわかった。
貴「クロのバカッ!」
そう言って私は、クロを置いて先に学校の中に入っていった。
も~!
朝からなに言ってるのよ/// バカッ!

あれも、これも全部花粉のせいなんだ!
花粉なんて滅んでしまえばいいのに!!
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