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カゲプロ 短編(?)集

第2章 クリスマスですよー!



<キドside>

「飯できたぞ。」

作り終わったコロッケを、皿に盛りつけ、
テーブルに置いた。
すでに、コノハは手を伸ばしている。

「いただきます…!」
「いただきまーす。」

ユアも、最近はチョコレート以外のものを
食べるようになった。
いい進歩だと思う。

「おばさん!ご飯だって!」
「おばさんじゃない!」

ヒビヤがなぜキサラギのことを
おばさんと呼ぶのか不思議だ。
ちなみにカノのことはおじさんと呼ぶ。

「カノ呼んでくるっす。」
「わ、私も…!」

セトとマリーがカノを呼びに行った。
あいつはまったく…。

「え、ご飯?わかった、行くよ。」
「早くしないとキドに怒られるっすよ!」
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