ドリーム機能あり

現実エスケープ
完結

[ID] 85802
[作者] C
[概要] 屋上で「理想のイケメン」を募集したら、ヤニ仲間な敬語同期がで立候補してきました。
[ジャンル] 完全創作
[ページ数] 42
[PV数] 1019PV
[しおりの数] 1
[作品公開日] 2026-04-15
[NEW最終更新日] 2026-05-11 20:18
[拍手] 32

[ランキング]

総合 160位 (過去最高 119位)
昨日 272位

[作品説明]
あーあ、どっかにいいひと落ちてないかなあ。
背が高くって、お金持ちで、出来れば長男以外で
頭良くって、性格良くって、もちろん顔は良くって
で、私には超優しい人。


​会社の屋上、いつものベンチ。

現実逃避の妄想を垂れ流す私の横に立つのは、

タバコの煙を纏った敬語を使う癖に生意気な同期。

​「俺じゃダメっすか?」

「却下」

​そうやって完璧に流し続ける私に、
彼はニヤリと笑って言い放つ。

「俺の優しさは、プレミアム仕様なんで。
 ……ツケでいいっすよ?」


​――口が裂けても言ってあげないけど。
私の現実には、最高のバカが一人、落ちている。

​毒舌女子×執着系?敬語同期。
屋上から始まる、微糖でヤニ臭いオフィス・ラブ擬き

多分ただのギャグ話。
短編の[現実エスケープ]の余談話です。


□4/22タイトル、変更しました。
元の短編のタイトルに合わせた感じです。これまで通りよろしくお願いします。


ピックアップする 拍手する
[ レビュー]

この作品にはまだレビューは書かれていません



この小説のURL


この作者のほかの作品

スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp