第13章 密会〜五条家
「っ…脹そ」
「ん…だめっ」
静止を聞いた脹相が止まり、私を見上げる。
その目はなぜ止めたとでも言いたげで、
止めなければどうしていたのだろうかと思う。
「そ、こは見えちゃうから」
「見えなければいいのか?」
私は恥ずかしくなってコクンと頷いた。
「いいよ」
脹相がフッと優しく笑った。
「どこにならいい」
「…見えなければ、脹相が付けたいところに」
そう言うと脹相の動きが止まる。
「……お前の言葉は、ダメだな」
「え?」
「あまりにも俺を惑わせる」
そう言った脹相は私のワイシャツをゆっくり開いた。
下着の上から胸が揉まれ、何度も形を変えていくと
それに合わせて私の息も上がっていく。
「はぁ」
「脹相…っ」
「、好きだ」
「ん…」
「わ、たしも、好き…っ」
脹相は嬉しそうに微笑んで私の頬にキスをする。
その後首から鎖骨にかけて何度も啄まれた。
「……っ」
「はぁ」
いつのまにか下着がずらされ、胸が直接揉まれる。指の腹で押し込むようにクリクリと押されると、それに抗うかのように乳首がぷくりと大きくなった。