第21章 酔うと… ※
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「悪い…タガが外れた。」
「すごすぎる…何回するのよ……しかも大き…なんでもない…」
「本当に悪かった。気持ちよさが半端なくて……」
「何もつけてなくて刺激強いし、ナカに出せるからでしょ。」
「ん、まぁ…それもあるな。征服感がすごい…。でも、よかったのか?」
「いいよ。前も良いって言ったじゃん。」
「そうだが…まだ結婚したばかりだし、二人の時間が欲しいって言ってたから。」
「んー?私の記憶では今日は零がナカに出したがってたようなー?」
「悪い……自制が効かなかった。がいいって言ってたのもあって甘えてしまった。」
「でも期待しないで…たぶん今回はできてないから。」
「あぁ。もうすぐ生理だったな。」
「把握しすぎっ!」
「ははっ。、またお酒飲んで?」
「え?酔って絡まれるの鬱陶しそうにしてたじゃん。」
「鬱陶しいなんて思ってない。可愛すぎてたまらなかったから、これはまずいと思って耐えてた。」
「あ…そうだったんだ……」
「今度家で飲もう。あの状態で外は駄目だ。」
「ふふっ。酔った零を見たことないから楽しみ。」
【酔うと…】
fin