第21章 酔うと… ※
もう身体がぷるぷるしてつらい……。
崩れ落ちそうになったが、
零に腰を支えられ、阻止された。
「悪い、。抜くからもう少し耐えて。かなり出た。」
「ん、はぁ…はぁ……」
しんどくて呼吸が整わないけど、震える手でどうにかティッシュを取り、早く抜いて、と意思表示した。
零がゆっくりとナカから引き抜かれると、零から出た体液がツゥ──っと流れ出て内腿へ伝い、ティッシュで止められる。
「……エロいな。」
そんなこと言わなくていい…!
流れる前に止めてよっ!
もう反論する気力も体力もなくて、
「激しすぎだよ……」
と適当に返事して、やっと崩れ落ちれた。
「、痛くなかったか?」
「うん…大丈夫…」
「悪い。自制がきかなくなった。」
「すごかった……」
「次はなるべく優しくする。」
「ん……」
「どの体位がいい?」
「え?いまから?…待って、もう今日はできない!」
「さっき、『好きにしていい』ってが言っただろ?『嫌って言わない』とも言った。」
「あ…、もう酔いがさめてて……。」
「だから何だ?
酔いが覚めたら終わりなんて言ってなかったが?」
「…───!!」
それはごもっとも!