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ずっと前から (降谷零/R18)

第21章 酔うと… ※


もう身体がぷるぷるしてつらい……。
崩れ落ちそうになったが、
零に腰を支えられ、阻止された。

「悪い、。抜くからもう少し耐えて。かなり出た。」

「ん、はぁ…はぁ……」

しんどくて呼吸が整わないけど、震える手でどうにかティッシュを取り、早く抜いて、と意思表示した。

零がゆっくりとナカから引き抜かれると、零から出た体液がツゥ──っと流れ出て内腿へ伝い、ティッシュで止められる。

「……エロいな。」


そんなこと言わなくていい…!
流れる前に止めてよっ!

もう反論する気力も体力もなくて、

「激しすぎだよ……」

と適当に返事して、やっと崩れ落ちれた。


「、痛くなかったか?」
「うん…大丈夫…」

「悪い。自制がきかなくなった。」
「すごかった……」

「次はなるべく優しくする。」
「ん……」

「どの体位がいい?」
「え?いまから?…待って、もう今日はできない!」

「さっき、『好きにしていい』ってが言っただろ?『嫌って言わない』とも言った。」
「あ…、もう酔いがさめてて……。」

「だから何だ?
酔いが覚めたら終わりなんて言ってなかったが?」
「…───!!」


それはごもっとも!


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