• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ずっと前から (降谷零/R18)

第14章 支配していい ※


諦めて手を退けて、の腰をつかみ、下からガツガツと突き上げた。

その度には善がりながら甘い声をあげる。

「あっ…んっぁぁ…れいっ……はぁんっ…」

勢いのよさに、は体勢を保てず、僕の胸に倒れ込んだが、突き上げるのはやめない。いや、止まれない。

身体を少し起こさせて胸を掴み、先端を強めにぐりっといじる。

「んぁっ…!は…っ、やぁっ……!だめっ!ぃく…っ……いくっ…―――!」

「僕ももう出る…!っ。」

先にイキ始めたの膣内がギュウっと締まるが、押し込むように打ち付け、最も深い場所で欲を出し切った。

「くっ……ふぅ……はぁ、はぁ」

「……れいっ…はぁ…はぁ…」

「…愛してる……」

繋がったまま、を自分の方へ引き寄せ、まだ苦しそうに震えるの唇に深く口付けをした。


「私も…零のこと、愛してるよ……」


これは……多幸感がすごい。
僕の可愛い。
僕だけの。


「零……支配、できた…?」

疲れたのか、かなりぐったりしている。

「あぁ。支配できてきている。」

「……できて、きている……?」

「あともう少し。、一旦抜いて。ゴムを変えるから。」

「―――!!?」

「まだ今日が終わってない。」

「待って!もうこれ以上は…っ!」

「大丈夫。次はの好きな後ろからする。何度でもイッていい。」

「ちがうっ!そうじゃない……!!」



/ 442ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp