• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ずっと前から (降谷零/R18)

第14章 支配していい ※


ゴムを捨てて、すぐに新しいゴムと付け替えた。


「あ…待って、少し休憩させて……」

「好きにしていいって言ってたけど?」

「まだ時間あるから…!ゆっくりと…。」

「、今すぐ入れたい。1回で治まらない。それとも、縛ってもいいのか?」

「……それは、嫌」

「聞き分けがいいな。が上にきて。」

「え?でも上だと……」

「下にがいると壊しそう。さっきも押さえつけてた自覚がなかった。
この白くて細い腕も、邪魔されると力を入れすぎて折りそうだ。」

「!!?」

「上に乗って。大丈夫、じれったくなったら僕が動く。」

「う、うん…」


上に乗ってくれたものの、自分で入れるのは慣れていないのか戸惑っている。


「僕のを支えながらの入り口に当てて。焦らなくていい。濡れているところに擦って馴染ませて。入りやすい角度からゆっくり中に…」

「んっ……!」

「はっ……そう…入ったら、腰を落として……まだ入る。まだ、奥はそこじゃない。」

「んっ、あぁ……っ」

「しっかり密着するまで。さっきまで全部に入ってたんだ。もっと、奥に入れて。」

「はぁ…んんっ.…!」

「あぁ…飲み込めたな。温かい……」

腕を広げ、“抱きしめさせて”と表現すると、はゆっくりと上体を倒し、抱きしめ合った。

「―――愛してる」



/ 442ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp