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ずっと前から (降谷零/R18)

第14章 支配していい ※


余計に怖がらせてしまうかと思ったが、なぜかさらに煽ってきた。

震えていた癖に、何をそんなに強がってる?


「ははっ。言ったな?泣いて嫌がっても無視するぞ。支配していいんだったな?」



そう言って、ぐっと脚を開かせて持ち上げ、慣らしもせずに捩じ込んだ。


「んあぁ…――――っ!!」


「はっ… 濡れてても…慣らす前だと…さすがにキツいな。」


奥へグリグリと押し込みながら、僅かに残った理性での様子をみる。


苦しそうにしているが、泣いてはいない。


最奥まで届き、強い快感で早くも達しそうになる。

の中に包まれたまま動きを止めて、ぐっと耐えようとするが、中がうねるように動き、このまま持っていかれそうになる。


「うっ…。動くとイクから今は止まって。」

「はぁ…っぁ…動いて、ない……っ」

「の中が…絡みつきながらひくひくして、くっ…ぅ…搾り取られそうだっ」

「ごめ……はぁ…はぁ…ぁっ…」

「っ!くそっ!先にイキたくない。」

「んっ……れいっ…ぁあんっ!きもち…ぃ…」


まだ動いてもいないが、中に入っているだけでも快感が強いのか、どんどん愛液が溢れてくる。


「はぁ…はぁ……動くぞ」

「うん……っ、零の、好きなように…乱暴でもいいっ…んっ!」

「……っ!!これ以上は煽るな!」


腰を強く打ち付けた。
なんで!こんなに!

ぎりぎりまで引き抜こうとすると、しっかりとナカのヒダが絡みついて離さない。
奥深くへ押し込むと、気持ちいいと言うようにうねり、ヒクヒクと喜ぶ。

その度に、から甘い声が漏れて身体を捩らせる。

「んっ…はぁっ……んぅ……」


可愛い声にも刺激され、もうイキたい。
を先にと思ったけれど、耐えられそうにない。


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