第13章 探るな危険
「コ、コナンくんっ!!?いつからここに!?」
「が覇気が出ないとか言ってたあたりだな。」
「ちょっ…と!そんな前!?教えてよ!!」
「あははー…邪魔してごめんなさい。」
「邪魔じゃないよ!!?」
「コナンくん、何か聞きたいことでもあったんじゃないのか?」
「ううん!何でもないよ。二人もちゃんと食べてるかなーって見にきただけだから…。じゃあ、僕あっちで食べてくるね。」
「ふっ。、コナンくんを探るなよ。返り討ちにあうぞ?」
「えっ!?」
「が僕に何か言うんじゃないか、探りを入れようとしたんだろう。」
「探るって……末恐ろしい小学生だなぁ。」
というか、そんなあからさまにされたらもう確定じゃない…?
でもそんなことあり得るのかな……
バーベキューのあとは男女に分かれて露天風呂で癒される。
しまった…!この跡を隠しきれない!!
もういいや。タオルでどうにかしながら入ろう。見られたらあきらめて開き直るしかない。