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理想のタイプ

第1章 車の中で元カレと_


「「あぁ…イク!!」」
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「はぁ…っ、はぁ、」

「やっぱり俺ら相性いいよな、」

ぐったりしている彼女を横目に服を整える。

「おもちゃって…どういう意味?」

「あぁ…お前は俺じゃなきゃイケないカラダにしてるってこと。」

「そんなわけ…」

「じゃあなんで俺に連絡してきたの?」

「そ、それは…/」

いろんな理由があるんだろうけど、俺にはもう関係ない。

彼女はただのおもちゃだから。

「ま、いいけどさ。」

黙ったままの彼女の耳元で一言伝える。

「これからもいっぱい遊ぼうね?いつでも頼って。」
(これからもいっぱいセックスしようね?いつでも中出しさせて。)

顔を赤らめ、彼女は俺に抱きついた。

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